プラフレンドの使い方 | プラフレンド公式サイト

使い方

お湯につけるだけなのでとても簡単
プラフレンドの使い方(基本編)

◆ 用意するもの

用意するものは、お湯や割りばし、ボールなど

・プラフレンド
・プラフレンドカラー(色付けする場合)
・割ばし
・お湯(ポットなどあると便利です)
・耐熱容器などお湯をいれるもの
・型や形をつくるもの

①お湯に入れる。

プラフレンドを、使用する分だけボトルや袋から取り出してお湯に入れます。このときお湯の温度は60℃以上です。お湯の中に入れると、徐々に白から透明になっていきます。

お湯の入ったボールにプラフレンドを入れます。

②柔らかくなったら取り出す。

プラフレンドが完全に頭目になったら、割ばしなどを使って柔らかなくなったのを確認して、取り出して水気をよく切ります。このとき火傷に注意しましょう。

透明になったら取り出します。

③形を作る。

柔らかいうちに、好みの形に成形します。色づけの場合は、混ぜ合わせる程度により、色がマーブルから単色へと変化していきます。

柔らかいうちに成形します。

③色をつける(必要に応じて)。

プラフレンドカラーを使って色付けする場合、別にカラーのプラフレンドを同じようにお湯につけて柔らかくしておいてから、白(透明)に混ぜ込むことで色づけてをします。

カラーを混ぜ込みます。

④冷やす。

形を整えたら、冷たい水に浸すか、自然に冷えるのを待って、形を固定します。温度が下がってくると、プラフレンドの色が透明から、元々の白に戻っていきます。

形を整えたら冷まします。

⑤完成!

プラフレンドが冷えて固まれば完成です。

冷えて固まれば完成です。

発色鮮やかなカラーもお楽しみください。
プラフレンドの使い方(カラー編)

カラーは柔らかい状態にして、白に混ぜ込みます。

・混ぜ合わせる程度により、色がマーブル模様から単色へと変化していきます。
・プラフレンドカラーの5色をそれぞれ混ぜることにより、色々な色の表現が可能です。

安全にお使いいただくために
ご注意ください。

正しく、安全にお使いいただくために、下記の注意事項をお守りください。
★本来のご使用用途以外には絶対に使用しないでください。
★60℃以上のお湯を使用します。
★やけどには十分ご注意ください。
★食べ物ではありません。謝って飲み込んだ場合には、医師にご相談ください。
★お子様のご使用に際しては、保護者監督のもとにご使用ください。
★乳幼児の手の届かないところで保管してください。
★お湯を入れる容器は、ガラス製・陶器製が適しています。
★溶けた状態では、塩化ビニール・スチロール樹脂・ABS・ポリカーボネートと接着しやすく一度接着するとはがれません。
★ポリプロピレン・ポリエチレン・アクリルとは接着しません。